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『箱根駅伝!』

1/4(月)、今日から、仕事始めの所も多いと思いますが、皆様にとって、
今年が、幸多かれことをご祈念申し上げます。

さて、昨日(3日)は、箱根駅伝のゴールをこの目で確認しようと思い、大手
町のゴール50m前位の所で、東京国際大学女子ソフトボール部の三科監
督と城戸コーチと3名で応援をしました。

往路の途中には、広島東洋カープの監督で現在、東京国際大学野球部の
監督でもある古葉竹識さんも応援に駆けつけてくれました。
写真は、応援風景と東京国際大学の最終ランナーのゴール前の激走姿で
す。
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ゴール前には、各大学の応援者はもちろんのこと、多くの駅伝ファンの皆さ
んが居ました。
私が在籍する東京国際大は、初出場ながら途中、12位迄順位を上げ、来
年のシード権(10位以内)を狙える位置にまで行きましたが、最終的には、
17位でゴールテープを切りました。
頑張った選手の健闘を称えたいと思います。
「お疲れ様でした!」

でも、最後のゴールシーンを観ていると、当然、テレビでは味わえることの
ない感動と発見がありました。
発見の一つには、チームの誰を応援するのではなく、全てのチームの頑張
っている走者を応援している駅伝ファンの皆様が大半だった事に驚きまし
た。
私たちの隣で応援している老夫婦とは、何となく会話がはじまり、来年、
また、この辺りで応援をしているので、再会しましょう!と声をかけられると
同時に、三科監督に、何処まで帰るの!?と聞かれ、川越ですと答えると、
遠くに帰るのが大変ということで、このアメ持って行ってと応援時のアメを
全てプレゼントしてくれました。
これぞ、日本人の親切な所であったり、思いやりでもあるところでした。
この心の温かさをだれしもが持っているならば、毎日、聴こえてくる耳を
疑うような残虐な事件等もなくなるのではないでしょうか。

この延長線上にあるのが、「スポーツは文化である」に繋がるということで
はないかとも感じました。

やはり、スポーツは、観ている者に、感動と勇気、そして、明日も頑張る、
私もしっかりしなきゃ等のパワーを与えてくれます!

スポーツを文化として認める醸成の確立を図れるよう、私も努力を惜しむ
ことなく行動して行ければと思っています!

宇津木妙子

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