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『有終の美を飾る!』

11/11(月)、久々に、目覚めが良かった。

一昨日、昨日と京都のわかさスタジアムで、第46回女子1部リーグ決勝
トーナメントが開催され、ルネサスエレクトロニクス高崎が、決勝戦で宿敵
のトヨタ自動車に、9回ターブレークの末、1対0のサヨナラ勝利を収めた。

久々に、手に汗握る試合を観戦し、最後は、感動的な幕引きに、かつきと
一緒に、涙しました。

長いトンネルを抜け出した。4年ぶりに「日本一」の栄冠を得た。

一昨日に、リーグ1位のトヨタ自動車とリーグ2位のルネサスが対戦し、こち
らの試合は、予想とおり投手戦が繰り広げられ、白熱した戦いを行っていた
が、7回裏に、ルネサスチームのエラーにより、0対1で負けてしまった。
但し、試合内容は、悪くはなく、明日に、期待できる内容であった。

この日の夕方、選手に一言とコメントを言われ、以下の内容を伝えた。
「今までやってきた事を試合に出しなさい。自分たちやってきたことを信じて、
自分をそして、チームの皆を信じて戦いなさい!努力は、裏切らない!」と
コメントした。

続いて、かつきからも一言。
「私も宿題がいっぱいあって大変だけど、私も頑張るから、ねね達も頑張っ
て!」とシンプルだけど、心温まるメッセージに、選手たちの気持ちが一つ
になったのではないでしょうか。
因みに、かつきは、初日の試合が終わると、御寺参りを行い、家族の皆は、
家族の健康祈願等を行ったようですが、かつきだけは、試合に勝利すること
をお祈りしたようです!

続く昨日の準決勝は、リーグ3・4位戦を制した、豊田自動織機との1戦に
なりました。
立ち上がり、1番バッターの選手に上野投手がホームランを浴びました。
しかし、ルネサスは直ぐに、2点を入れ逆転しましたが、直ぐに、同点に追い
つかれというシーソーゲームを転じましたが、最後は、ルネサスが追加点を
取り、3対2で勝利し、トヨタ自動車が待つ、決勝戦に駒を進めました。
続く、決勝戦は、昨日敗れたトヨタ自動車との試合です。
昨日に続き、投手戦となり、1点を争う試合を展開。試合途中からは、雨も
降りだしましたが、観客の皆様、誰一人帰ることなく、試合展開を見守りま
した。
ルネサスの上野投手は、オリンピック同様に、2日で3連投となり、ランナー
を多く背負い、ピンチもありましたが、バックの守備にも助けられ、両チームの
意地と意地のぶつかり合いで、7回を終わっても両チーム共に無得点で、タイ
ブレークに突入、最後は、ルネサスが9回裏、ワンアウト2・3塁から、3番大久
保選手のスクイズが決まり、劇的なサヨナラ勝ちを収めました。

今回の大会は、最後は、ルネサスチームが一つになれ、勝利する執念を強く
持った結果だと思います。
トヨタ自動車の選手はチーム構成としてもバランスがとれていて、素晴らしい
選手がそろっていたとおもいます。
それに引き換え、ルネサスは岩渕選手、上野選手を外すと、とても若いチーム
でした。
また、チームの置かれている立場も正直、雲泥の差がありましたが、それらの
問題点・課題をクリアして勝利した選手たち、そして、それを指揮した麗華監督
を褒めてやりたいです。
特に、麗華監督は、全日本監督との2足のわらじを履き、両チームともに、
「世界一」「日本一」に導いた手腕を高く評価してやって欲しいです。

これで、今年のソフトボールの大きな戦いは終わります。
各種カテゴリーに於いて、大会運営、チームをサポートして頂きました関係者の
皆様、大変、お疲れ様でした。
そして、選手の皆様、お疲れ様でした。

ソフトボールの魅力を引き続き発信して行き、サポートして行きますので、ご支
援・ご協力をお願い致します。

さて、今日は、取材があり、この後、栃木県の方へ出かけます!
今週もタイトな日程と戦います!

宇津木妙子


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