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「体力あるかぎり」

8/11日(木)、昨日は東京駅近郊にて講演の方との打合せ、
同じ店にて取材、取材というよりチャレンジプロジェクトの
企画応援メッセージでした。
今回の東日本大震災における台湾からの義援金は185億円を
越えています。その金額の9割は民間の人びとの寄付金だと
聞いています。
私たちは台湾の人びとの温かい気持ちに謝意を示すべく、
チャレンジプロジェクトを企画しました。
このプロジェクトは日本の勇気ある若者達が世界三大潮流の
ひとつである黒潮を乗り越え、台湾へ渡る前人未踏のチャレンジです。
スイマーは、震災の被害にあった東北3県の知事からの
メッセージを携え台湾を目指します。
また、台湾側からも泳いでもらい両国のスイマーが洋上で
握手をすることにより、日本側からも謝意を示すだけではなく、
両国の友好を深め、精神的そして地理的にも近い日台の
絆をアピールすると言うと趣旨により行われる。
開催地は沖縄県与那国島から台湾・すおう。
実施期間2011年9月16日(金)〜19日(月)
プロジェクト内容は台湾への感謝のメッセージを携え、
与那国島から5〜10名のスイマーがリレーで台湾・すおうまで
泳破するという若者のチャレンジに対しての応援メッセージを
お願いされました。
代表で来てくださった鈴木一也さん『生と死』の覚悟、
決断、強い思いを感じました。

 
終了後は岡山市にあります岡山県青年館に行き、『キッズ・スポーツ
体験キャンプ2011』に 講師として招かれました。

到着後はサイン会がありました。参加者69名が元気良く
共同生活をしていました。
 

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朝は6時起床、ラジオ体操、朝食、出発、クリニックという
スケジュールを、子どもたちからリーダーの学生、
主催者の株式会社RIGHTS.のメンバー、就実高校ソフトボール部、
特別協賛の小学館、小学館集英社プロダクション、
協賛の広友ホールディングス、栄光スポーツ、大手まんぢゅう、
ジャパンリサイクルアソシエーション、山田養蜂場、そして暑い中で
頑張っている参加者にはサーティワンのアイスクリームの
差し入れがあったり、子どもたちにとっては最高の夏休みでの
思い出がづくりが出来たのではないかと思います。
  
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キャンプでの約束、色々なスポーツ体験して出来たこと、
体調管理等々、日頃はお母さんのやっている事を自分で
身の回りの片付け等をして、友達との助け合いや譲り合いなど
沢山学んだのではないかと思います。
三泊四日のスケジュールで、家ではできない体験、経験をして
成長をしてくれると思います。
 
 

子供たちとさよならして、岡山から新潟県長岡へ、
『第26回東日本大学ソフトボール選手権大会』に行ってきます。
 
今日は監督会議、開会式、明日から信濃川河川公園ソフトボール場で
行われます。応援宜しくお願いします。
 
 
暑いので水分補給をこまめに取ってくださいね!
 


 
 
宇津木妙子

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