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2011年08月 アーカイブ

2011年08月01日

「心ひとつ!被災地訪問!!」

7/29(金)〜31(日)、個人としては3度目になりますが、既に、ブログの中でも紹介しているよう、先般、設立したNPO法人ソフトボール・ドリームの第1回目の活動として被災地を訪ねました。

今回は、元オリンピック選手や日本代表選手等と共に、「東日本大震災元気プロジェクト」ソフトボール・ドリームクリニックと称し、宮城県の東松島市、女川町そして、気仙沼市に行って参りました。

29日は、宿泊場所確保の関係で、山形県に泊まり、1回目の訪問時にお世話になった山形市役所勤務の井田さん他、関係者の方と打合せを兼ねて簡単な食事会を行いました。

前回も私の似顔のケーキをプレゼントして下さった、レスキュー隊の矢萩さんから、NPO法人の設立を記念してのソフトボールの形のケーキをサプライズプレゼントされ、参加者全員が感動をしていました。

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食べるというか、そのケーキの形を崩すことが、もったいなく思いましたが、美味しくケーキもいただいてしまいました。

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また、4月にさくらんぼ畑に案内してくれた朽木さん、今回はそれは大きなスイカを贈呈してくださいました!
すごく甘くて美味しかった!


30(土)は、山形のホテルを7時に出て、会場である東松島鷹来の森運動公園に向かいました。昨年東日本大学選手権で戦った球場で9:00〜11:00の間、クリニックを行いました。

小・中学生、高校生そして、地元のクラブチームの方、総勢100名程が、クリニックに参加して頂き、大きな声と明るい笑顔で、無事、クリニックは終了しました。

当初、私の心の中では、被災地の皆にどのように接したらいいのかと、余計な心配をしましたが、被災地の子供だからといって何かを変えてクリニックをしてはいけないという結論に達し、普段とおり、メリハリをつけ、時には、大きな声をだしなぁ!人の目を見て、しっかり話を聞くこと等、少し厳しい言葉も交えながら、真剣に受講者のひとり一人と向き合いました。

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クリニック終了後は、冷ラーメンの炊き出しを行い、クリニック参加者や関係者の方に味を楽しんで頂き、多くの笑顔に触れることが出来ました。

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今回、一番にお世話になった井田さんです。
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炊き出しの後は、参加者、ご父兄の方等、全員にサインを行い、午後のクリニック会場である女川町の多目的総合グランドに移動しました。

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女川町のクリニック会場に向かう時、海岸沿いを車で走ると、あの震災から4か月弱が経っているのに、道路のガレキ等は整理されているが、鉄筋建ての建物が相変わらず横たわっていたり、今回、初めて被災地を訪れたメンバーは、言葉を失い、涙すら浮かべる者もいました。

しかし、気持ちを切り替え、会場に到着すると、球場入り口には安住町長初め関係者が出迎えてくれました。14:50〜クリニックがはじまった。

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こちらも、午前中の東松島同様に、3つの約束を決めて行った。

返事は大きな声で!

人の話を聞く時は、相手の目をみる!

行動は速やかに、走って行動する!

少し、霧雨模様であったが、こちらも80名程の参加者のもと、無事、クリニックは終了した。

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女川町は、2000年のシドニーオリンピック後の総合選手権大会の会場であった。

今の「なでしこJAPAN」のように、大会がはじまると会場は、観客が溢れんばかりであり、バスへの乗降時は、ファンに取り囲まれ、車が動けないようなフィーバーぶりであったことを思い出す。

それ以来、安住女川町長とも親交があり、女川名産のさんまも毎年贈って頂いた。

閉会式で、女川町ソフトボール協会の副会長さんの話によると、この場所も、女川町の復興計画の中で、グラウンドに違う建物を考えているような案もあるようで、涙ながらに、何とかこの地をソフトボールの憩いの場所として残して欲しいお願いをしているとのことでした。

私たちにできることがあったら、後押しをすることをお約束して、女川の町を後にし、


今日の宿泊地である岩手県一関市に2時間かけて、足を運んだ。

一日、2回のクリニックは少し、体にくるものもあったが、そんな弱音は、被災地の方の姿を見ていれば言っていられず、好きなソフトボールやれること、そのソフトボールをとおして、地域の活性化に寄与できることに感謝をしながら床についた。

 
 


31日(日)、一ノ関から今回の被災で大きな被害のあった気仙沼小学校に向かった。気仙沼小学校は、海岸付近ではあるが、高台に校舎があるため津波の被害は受けていないようで、被災を受けた方の避難場所として体育館には、未だに生活している方もいるようでした。

女川同様に、小学校に向かう途中の津波の被害を受けた平地の方は、家が崩れ、電信柱が横に傾き、信号機にも未だに電気が来ていない場所などを目にしながらクリニック会場に向かった。

「心が締め付けられた」

会場に到着すると、少し、雨が強く降りかけており、会場を室内に移してやるかの協議を関係者の方とおこなったが、やはり、室内ではやれる範囲に制限がかかってしまうので、小雨が降る中、校庭でクリニックは開始された。

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こちらの会場では、特に小学生が多かったせいもあるが、最初は、私を怖い!?と思っているのか、少し元気がないようにも感じたが、クリニックが進むにつれ、講師の三科さんの元気なパフォーマンスに盛り上がり、クリニックの最後には、指導者・先生方が私の速射砲ノックに更なる盛り上がりを得て、無事、クリニックは終了した。

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私たちが車で帰る道路の両サイドに参加者が並んでお見送りをしてくれた。

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さて、今回の被災地訪問には、NPO法人の理事を務める高山樹里さん、更に、オリンピアとして、アトランタオリンピックに出場した柴田京子さん(旧姓、小林)、アテネ・北京オリンピック出場の三科真澄さん、私が日本代表のキャプテンをしたころ、日本代表選手であった沖田みどりさん(旧姓、松井)沖田さんと共に三重県で中学校の教員をしている佐野仁美さん、私のサンドバックでもあり!?一番の理解者でもある、シドニー・アテネオリンピック日本代表チームのマネージャーであった吉野弘美さん。その他、活動の記録をビデオ、カメラに収めてくれた興津さん、青野さん、須藤さん、広瀬社長。

興津さんにおいては、奥様も炊き出しを手伝ってくれました。又、自称私のマネージャーと小さな声で触れこんでいる株式会社RIGHTS.の中尾さん、私の「努力は裏切らない」「ソフトボール眼」をサポートしてくれたライターの小林ゆう子さん、そして、3会場で司会を務めて頂き、過去においては、私の披露宴の司会をして頂いたフリーライターの秋山かおりさん、この三日間、マイクロバスを運転して下さった井田さん、補助をかって出てくれた木村さん、更には、冷ラーメンを提供してくれたみうら食品の藤田さん他、炊き出しを手伝って頂いた会社の方々、おかしを提供してくれた株式会社カルビーさん、水を提供してくれた株式会社高陽社さん。

各会場の設営・運営をして頂いた地元関係者の皆さん、そして、クリニックに参加してくださった受講者のみなさんに感謝を申し上げます。

今回の活動は、私ひとりではできず、このような関係者の方々が、ソフトボールをとおして、みんなを元気にしたい、被災地の方々にパワーを与えられればという思いがひとつとなり、実現した企画であると確信しております。

このような集団が更にいくつも集まり、心をひとつにして取り組めば、何事も不可能なことはありません。

東日本地区の一日も早い復興を切に、切に、祈念申し上げます。

そして、この活動を継続的に取り組んで参ります。

4回目の被災地訪問も近々に計画したいと考えております。

ご賛同される方は、NPO法人ソフトボール・ドリームへご意見を下さい。

NPO法人ソフトボール・ドリーム ホームページ
http://www.aonet.atnifty.com/nposbd/
 
 

宇津木妙子
 
 

2011年08月03日

『充実した日々!?』

今週も始まりました。被災地へのコメントを沢山いただきありがとうございました。
ブログを見てマツカラが落ちるぐらい泣いてしまった!とのコメントも頂き、ありがとう!
今、私のできる事は被災地に行って感じて触れ合って、それを『伝える』事ではない
かと思います。

山形市の体育館で出会ったお爺さんに手を握られて言われたこと『忘れないで・・・』
あの言葉は忘れません!
だからこそ忘れず私の出来るとは精一杯をしたいと思います。

8/1(月)、静岡県三島市へ行ってきました。
(財)日本サッカー協会と日本スポーツ少年団主催の全国サッカー大会が三島市で
行われ開会式に出席してきました。
全国48チームの皆さんには日頃の成果を出し切り、夏休みの心に残る思い出を作
ってほしいと思いました。

8/2(火)、宮崎県へ日本ソフトボール協会主催の「ソフトボールフォーラムin宮崎のため、
ホテルに入り、明日お手伝いをしてくれる安藤監督、三科監督、宮崎県ソフトボール協
会の関係者、九州地区普及委員長等々が参加しての打合せをし、明日に備えました。

8/3(水)、ホテルを出発、宮崎県総合運動公園(木の花ドーム)にて、小、中、高校生を
対象に、午前は実技指導、写真撮影、サイン会、昼食、午後はトークショー(質疑応答)
をして楽しい時間を過ごしました。

毎年、宮崎はクリニックに来ていますが、今回初めて女子の小学生チームが2チーム
できて参加をしてくれました。

それぞれの県や市でチームが減少していく中、チームの増員は嬉しかった!
普及活動している私たちにとっては、子供たちがソフトボールを通じての助け合いや
思いやりを持ちながらも「一つの目標に向かって強い気持ちや力を養ってほしいと思
います」
安藤監督、三科監督も昔を思い出しながら、今の監督業で人を育てる側になり、選手
と向き合いながらソフトボールの普及に取り組んでくれることに「ありがとう」のお礼を
言いたいです。
そして参加してくれた子供たちは勿論、指導者、保護者の皆さんにも感謝です。
お疲れさまでした。

宮崎から羽田そして高崎へ・・・

宇津木妙子

2011年08月04日

ご冥福をお祈り申し上げます。

8/4(木)、一時過ぎの速報で・・・松田選手死去・・
辛い悲しいニュースが入った。

群馬県出身だったので多少の挨拶を交わしていました。
そんな松田さんの訃報にショックで!(?_?)
なぜ、スポーツをする仲間として又、チームを指導している立場としては辛い。

チームリーダーになって今まで、選手達の安全面にはかなり厳しく指導してきた。
絶対がない、何が起こるかわからないからこそ選手を把握し、体調チェックから
生活からうるさく言ってきました。
色々考えさせられました。

夜は福山雅治さんのライブに行ってきました。

今年でデビュー20周年の全国ライブ中3/11日の震災でツアーが中止になって
いたがメンバーで話し合った結果、「元気よくやる事が大事ではないか!」と再開
されたようでした。
いつもの感じとは違ったとても暖かい感じがしました。
会場に詰め掛けたファンと福山さんが一体となって総立ちで歌に合わせて体や手
を振り、熱気ムンムンでした。

福山さんも会場ファンも熱射病には気を付けて!!
久し振りにストレス発散出来ました。

明日は北海道旭川にてソフトボールフォーラムに行ってきます。

宇津木妙子

2011年08月06日

南から北へと日本横断!

一昨日は宮崎に、今日は北海道!
日本国土は狭いようで広いですね!

8/6日(土)、ソフトボールフォーラムin北海道が、旭川市鷹栖町民球場・たかすメロディーホール
にて行われた。

講師は高山樹里さん、増渕まり子さん、三科真澄さんの三名が参加してのクリニックでした。

開講式では、札幌から出席してくれた木本会長、教育委員長さんからの挨拶を頂いた。
クリニックはいつもの三つの約束からスタートした。
小学生チーム、中学、高校、一般と元気に盛り上げながらのクリニックでした。

デモンストレーションは、高山さん増渕さんの投球をボックスに入りタイミングを取ったり、受け
たり、三科さんには守備、バッティングと子供たちは凄い凄いと遠くに飛ぶボールを目で追い、
歓声!!

北海道と言っても、ここ鷹栖は暑さは半端ではなく、久し振りに顔が真っ赤になるほど日焼け
をしながら三人の講師は頑張ってくれました。
クリニック後は、サイン会や写真撮影、質問も受けたりして短い時間の中でも中身の濃いフォ
ーラムでした。

昼食後は、たかすメロディーホールに移動して講演でした。
参加の選手と地域の人も来てくれました。他県でやっているようなフォーラムとは違い、ホー
ルは講演会場であり、この講演にも、木本会長、町長さんも参加して下さいました。
「心ひとつに」の演題で、今こそ日本中のみんなが思いやり助け合い、心ひとつにならなけれ
ばならない!
お互いの立場でやれる事をやってほしいと話をしました。

会場を後に、今夜はもう一泊です。
夜は26年間お世話になっている私たちの寮の管理をしてくださっている、寮管さんの親戚の
方々との食事会、みんな温かく、優しく有り難いです。
人との関わり、色々な出会いがあり「感謝」ですね。
今日も無事終わりました。
宇津木妙子

2011年08月10日

『猛暑が戻り、仕事も暑い・熱い!?』

8/8(月)、かつきが中国から2週間ぶりに帰国するため、羽田空港に車で迎えに
行った。
「監督ママ!ただ今!」と私の旨に飛び込んできたので、思い切り抱きしめかかえ
たが、2週間ぶりに抱いた可月は重たかった。また、成長したんだなぁ!と嬉しく
心地よい時間を過ごしながら、夜中に高崎に岐路した。

8/9(火)、今日は、東京国際大学女子ソフトボール部の練習に参加した。
久々に観る学生は一段と真っ黒に日焼けして、元気よく練習に取り組んでくれた。
学生は、8/12(金)〜14(金)に新潟県長岡市で行われる「第6回東日本大学ソフ
トボール選手権大会」に向けて最後の追い込み練習を行った。

8/10(水)、今日は忙しい!
午前中にルネサスで打合せを行い、昼間は、東京駅付近で、講演の打合せ・日経
新聞社の取材を受け、その足で岡山県に向かう。
岡山県では、「キッズ・スポーツ体験キャンプ2011 in 岡山」の前夜祭と明日(11日)
のキャンプに講師として参加してくる。
その後は、高崎をスルーして、上述した東日本大学ソフトボール選手権に参加する
ため、新潟に新幹線で向かう。

楽しくも充実したスケジュールの中、猛暑に負けない、気合で日々を過ごすだけ!
「終わり!」

宇津木妙子


2011年08月11日

「体力あるかぎり」

8/11日(木)、昨日は東京駅近郊にて講演の方との打合せ、
同じ店にて取材、取材というよりチャレンジプロジェクトの
企画応援メッセージでした。
今回の東日本大震災における台湾からの義援金は185億円を
越えています。その金額の9割は民間の人びとの寄付金だと
聞いています。
私たちは台湾の人びとの温かい気持ちに謝意を示すべく、
チャレンジプロジェクトを企画しました。
このプロジェクトは日本の勇気ある若者達が世界三大潮流の
ひとつである黒潮を乗り越え、台湾へ渡る前人未踏のチャレンジです。
スイマーは、震災の被害にあった東北3県の知事からの
メッセージを携え台湾を目指します。
また、台湾側からも泳いでもらい両国のスイマーが洋上で
握手をすることにより、日本側からも謝意を示すだけではなく、
両国の友好を深め、精神的そして地理的にも近い日台の
絆をアピールすると言うと趣旨により行われる。
開催地は沖縄県与那国島から台湾・すおう。
実施期間2011年9月16日(金)〜19日(月)
プロジェクト内容は台湾への感謝のメッセージを携え、
与那国島から5〜10名のスイマーがリレーで台湾・すおうまで
泳破するという若者のチャレンジに対しての応援メッセージを
お願いされました。
代表で来てくださった鈴木一也さん『生と死』の覚悟、
決断、強い思いを感じました。

 
終了後は岡山市にあります岡山県青年館に行き、『キッズ・スポーツ
体験キャンプ2011』に 講師として招かれました。

到着後はサイン会がありました。参加者69名が元気良く
共同生活をしていました。
 

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朝は6時起床、ラジオ体操、朝食、出発、クリニックという
スケジュールを、子どもたちからリーダーの学生、
主催者の株式会社RIGHTS.のメンバー、就実高校ソフトボール部、
特別協賛の小学館、小学館集英社プロダクション、
協賛の広友ホールディングス、栄光スポーツ、大手まんぢゅう、
ジャパンリサイクルアソシエーション、山田養蜂場、そして暑い中で
頑張っている参加者にはサーティワンのアイスクリームの
差し入れがあったり、子どもたちにとっては最高の夏休みでの
思い出がづくりが出来たのではないかと思います。
  
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キャンプでの約束、色々なスポーツ体験して出来たこと、
体調管理等々、日頃はお母さんのやっている事を自分で
身の回りの片付け等をして、友達との助け合いや譲り合いなど
沢山学んだのではないかと思います。
三泊四日のスケジュールで、家ではできない体験、経験をして
成長をしてくれると思います。
 
 

子供たちとさよならして、岡山から新潟県長岡へ、
『第26回東日本大学ソフトボール選手権大会』に行ってきます。
 
今日は監督会議、開会式、明日から信濃川河川公園ソフトボール場で
行われます。応援宜しくお願いします。
 
 
暑いので水分補給をこまめに取ってくださいね!
 


 
 
宇津木妙子

2011年08月12日

『第26回東日本大学ソフトボール選手権大会』

『第26回東日本大学ソフトボール選手権大会』が新潟県長岡市で開催され、応援に来ました。
我が、東京国際大学は、一回戦で松本大学に1対0で勝利、二回戦も淑徳大学に1対0で勝利し、ベスト8に残りました。
日頃の選手の練習成果と、成長ぶりを肌で感じることが出来ました。
明日も平常心で頑張ることを期待します。
選手のみんなに、「努力は裏切らない」の言葉を贈ります!
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宇津木妙子


2011年08月13日

『師弟対決!』

8/13(土)、昨日のブログで報告のとおり、『第26回東日本大学ソフトボール選手権
大会』が新潟県長岡市で昨日に引き続き行われた。
我が、東京国際大学は、準々決勝で、関東学園大学に、接戦の末、2対1で勝利し、
ベスト4入りを果たした。

準決勝の相手は、三科監督の高校時代の恩師である利根川先生が監督を務める、
日本体育大学との師弟対決となった。
初回から相手チームに立て続けに点数を取られ4対0と厳しい状態が続いたが、途中、
1点を返し、その後もチャンスを作るが得点を取ることなく、逆に、相手の6回の攻撃で
1点を追加され、最終的には、5対1で敗退した。
写真は、試合前の「気合注入!そして、師弟の対決前の挨拶の状況です。
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選手の皆はよく頑張り3位という結果を得ることが出来たが、やはり、反省点の多い
大会であったようにも思う。
写真は、3位表彰を受けるチームのものです。
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今月末から、大学日本一を争う、インカレが山口県の下関で行われるが、選手個々
の反省練習と、チームとしての戦い方を今一度、原点から整理して、この大会に臨
んでもらうことを切に願う。

そうわ行っても、3位入賞おめでとう!!

明日の決勝戦のカードとなった城西大学VS日本体育大学の試合を観戦し、色んな
事を学ぶこと。
学ぶことこそが、学生の本分である!!
皆のレポート報告を期待する!!

宇津木妙子

2011年08月17日

被災地でのイベント参加!

ソフトボールと出会ってから、夏休みはソフトボール漬けの私ですが、お盆だけは
お墓参りをしています。
山梨の主人の家へ行き、その後、埼玉の自宅では送り火をして兄姉が集まった。

両親には何もしてあげられなかったが、『子供たちを見守って下さい』と手を合わせ
てお墓に戻しました。

8/17日(水)、『2011 青春スポフェス!サテライト高校生スポーツフェスティバル』
に参加してきました。
3月11日の震災により、他の高校に間借りして高校生活を送っている、福島県内
のサテライト高校生を中心に、高校ごとにチーム編成し対戦するスポーツ大会で
あり、部活レベルの競技大会ではなく、高校の球技大会のようにスポーツを楽しむ
大会、離れ離れで生活しているクラスの仲間との一体感と友情を深め、サテライト
校同士の交流を深めることを目的に開催されました。

この事業に参加して学生達とどんなふうに向き合ったら良いのか?
最初は戸惑いもありましたが、『私らしさ』いつもの自分をさらけだしソフトボール
チームの参加した学生と向き合い、大声上げてのウォームアップが始まり、ワン
ポイントレッスンと言うか、投げ方を指導してから各チームに別れて試合が始まり
ました。
声を出しあいボールを打ったり投げたり、久しぶりに会う友達がソフトボールをしな
がら汗を流し声を掛け合い励まし合い和気あいあいの試合をしていました。
当たり前の生活から離れ離れになってしまった仲間が大声出して投げて打って
走って、失敗も成功も喜んでいる姿に胸があつくなりました。
私にできること!!
これからも元気なパワーを伝えていきたいと思いました。
福島大学の実行委員会のみなさんありがとうございました。
又、当日は、別会場で、バスケットの萩原美樹子氏(アトランタオリンピック日本
代表)、バレーのヨーコ ゼッターランド氏(バルセロナ・アトランタオリンピック
アメリカ代表)も講師と参加しており、挨拶を交わしました。

宇津木妙子

2011年08月21日

『少し、心はブルー!?』

ここ数日、急に涼しくなり、秋の気配さえ感じていましたが、心は、何故か
ブルー!?

毎日、平凡が楽ですね!?
何て、嫌なことがあると逃げてしまう自分がいます。
思うように行かないから?
遣っているのに!
なぜ???

勝手な自分がいます。

失敗や恥をかくことが成長であり勉強ですね!?と言ってもこの年になると、
かっこつけている自分がいます。

ブログも少し更新できていなくて反省!!

8/19日(金)、神奈川県中地区教育研究集会の講演に行ってきました。

20日(土)、 国体関東ブロック大会の応援に行ってきました。
群馬県代表としてルネサスエレクトロニクスと太陽誘電の混成チームでの
本国体目指してのブロック予選です。
一戦目は栃木県、二戦目は埼玉県と勝ち進み明日が第一代表権をかけた
試合があります。

21日(日)、国体の結果を気にしながら、ミズノの東京本社で行われたソフト
ボール教室に行ってきました。
中学生を中心に40名程が参加、父兄の方が20名程見学に来て頂き、楽
しいひと時を過ごしました。
教室の前には、ミズノのグラブ職人の岸本耕作グラブマイスターのグラブ
製作会もあり、目の前でグラブを作るところを見せて頂き、勉強になりました。
又、参加者のグローブを見て頂き、グローブの使い方等を指摘されていまし
た。
さて、心配していた国体の関東予選は、群馬県が、神奈川県に3対2で勝利
し、本戦の出場権を取得できました。

先ずはひと安心!

明日は、インカレ前の大学の練習に参加予定!

今年も夏休みはなかった!!

宇津木妙子

2011年08月23日

切替力!

8/23(火)、今週末に全日本大学選手権大会を控えた選手たちの練習を激励に行って
きました。
東日本大会、白馬カップと夏休み中はソフトボール漬けの選手ですが、中には集中講
義を受けながらの両立に頭が下がります。

『切替力』をしっかりさせながら、集中力の強化も今後の課題でもありますが、各自が
自分の与えられた事に全力プレーと、チームの中でのライバル意識や自分が!!と
いう強い気持ちで取り組み、試合でも平常心で戦ってほしいです。

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午後からは、高校の仲間が里帰りしているとの事で集合してくれた。
昔話の思い出は、苦しい事、辛いことばかりでしたが、今こんなふうに居られるのも
若い時の頑張りがあったからではないかと思いました。
お互いに顔を見るなり変わらないね!?と、社交辞令!?
年を取っているので、変わっているはずなのにねー!
楽しいひとときでした。
写真は、同級生との集合写真です。
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ありがとう!

宇津木妙子

2011年08月24日

人の繋がりに感謝!

8/24(水)、東京駅近郊で取材と打ち合わせ後、NPO法人ソフトボール・ドリームの
蓑宮副理事長、小林理事皆さんと、北陸電気工業株式会社/野村会長との懇親
会に出席し,皆さんと楽しい食事会の時間を過ごさせていただきました。
写真は、参加者の皆さんです。
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蓑宮さんも小林さんも、一部上場会社の役員でもあり、企業のリーダーとしての信念
、この国への不安や想いを考えている皆さんとご一緒させていただける事に感謝で
す。

私も、どんな形でも、ソフトボールの普及はもちろん、ソフトボールをとおして、日本の
未来に光が射せるよう、何らかの力になれるよう頑張ることを改めて、決意致しまし
た。

宇津木妙子


2011年08月26日

創部30周年行事開催!

昨日(8/25)、ルネサスエレクトロニクス高崎事業所ソフトボール部創部30周年
祝賀会が会社施設において、行われました。

会社関係者を初め、OB、OG、日本ソフトボール協会笹田専務、横田事務局長、
群馬県体育協会、群馬県、高崎市ソフトボール協会、関係メーカー等々の皆さん
が集まり、和やかに会は進み、懇親の場が出来ました。

30年の手作りDVDを流し、従業員と共に振り返り新たなスタートをしました。

高崎のシンボルスポーツとしての原点である『強くて愛されるチーム』であること!
従業員と地域と組織の中で、置かれている立場でのリーダーシップを発揮して欲
しいと願います。

世の中の流れ、環境が変わる中、期待に応えてほしい!

懐かしい先輩方、関係者のみなさん、従業員のみなさん、お忙しい中、ご参加頂き、
ありがとうございました。

この写真は、私が誇れる、世界一の応援団!
そして、30年間の懐かしいユニホームです。
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宇津木妙子

2011年08月28日

『平常心!』

8月27日、第46回全日本大学女子ソフトボール選手権大会が下関北運動公園で開催された。
我が東京国際大学は、創部2年目にして、初出場ながら、1回戦では、中国学園大学を8対0でゴールド勝ちをし、続く2回戦では昨年の覇者である東京女子体育大学と8回タイブレレーカーの末、9対8で勝利することができた。
今日の結果について、改めて報告しますが、選手には、普段の練習の成果を思う存分に発揮してもらい、平常心で試合に臨む事を期待する!

宇津木妙子


2011年08月29日

『心構え』

8/28(日)大学選手権を振り返ると、若く経験の無いチームを育て勝たせて行くためには、心構えが大事であり、繰り返し、繰り返し言い伝え、言い聞かせて、選手一人一人を生かしチームでの役割を明確にして準備をさせること!まだまだ若いチームです。
自分で考えて行動や状況に応じた取り組みの指導をして行きたい。
精神的タフさや、集中力の持続を養う事などの反省が出たと思います。
負ける悔しさを味わう事でチームが一団となり成長の一歩だと思います。
暑い中、3試合分の試合ができたこと、又倉田理事長初め学校卒業生OB,OGの皆さん、保護者の皆さん、下関に見学に来た学生の温かい応援に感謝です。

試合後は、下関から長崎県大村市へバスケットのロンドン五輪アジア予選の応援に行ってきました。

以前代表合宿でお話をさせていただいた時約束をしました。
長崎県シーハット大村で、28日まで行われた女子バスケット日本代表は、チャイニーズタイペイに勝ち、三位で大会を終えました。
決勝は、韓国と中国が一枚のロンドン行きの切符を争い、中国が接戦をものにしました。

通称、隼ジャパンは、来年6月に行われるロンドン五輪最終予選に臨みます。
試合は選手達の取り組む姿勢やチームスタッフの思い等、代表として一番大事なことは『責任と自覚』誰でもが参加できる事ではないバスケットの仲間の代表としてみんなの思いを任されているのだと思います。
会場には気仙沼の子供たちからの声援もありました。
日本中の期待に応えてほしいです。
最終予選まで自分との戦いをしてください。
試合後、チームが宿泊しているホテルに行き激励をしてきました。
疲れているのにも関わらず全員が集合して下さいました。
礼儀正しい明るいチームでした。皆さんとの写真です。

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がんばれ!隼ジャパン


長崎から高崎へ

お疲れさまでした。


宇津木妙子

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