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2011年04月 アーカイブ

2011年04月03日

「新たなスタート」

新しい年度が始まり、企業では入社式、学校も地域によっては入学式と新たな
始まりです。
又、4月6日は私の誕生日、大学生が新人歓迎会と私の誕生日会をしてくれまし
た。

学生の中には宮城県出身の学生がいた。自己紹介の時に「今回の災害でご心配を
かけて、
入寮が遅くなりすみませんでした」の挨拶に胸がジーンとしました。

又、2007年の石川県能登半島地震で、自宅が潰れ大惨事を受けた二年生にな
る学生
からは「今回の大震災では他人事ではなく、自分が味わった震災で人に思いやる
気持ちと
優しい気持ちを忘れず自分のできることや人の支えになりたい」との挨拶があり
ました。
それぞれの思いが伝わりました。

昨年とは違い部員も増え、新たなチーム作りです。
全員総力で頑張ってほしいです。そして、大きなケーキには私とかつきの似顔が
入った
ケーキには感激でした。

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ありがとうございました。

この年になると誕生会は照れもありますがみんなの思いに感謝です。
二年生は司会そして、宴を盛り上げ楽しい時間を過ごしました。
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ありがとうございました。

宇津木妙子

2011年04月07日

「感謝の日」

4/6(水)誕生日、年齢を重ねるごとに思うこの日、両親に感謝!
ありがとうと言える自分がいました。

最近はソフトボールに感謝しています?と講演での始まりの挨拶、何故ならば
今こうして、ソフトボールのお陰で大勢の人と出会えたこと。
「人、環境」が私を育てくれたこと、そして、指導者になってからは選手が私を
一番育ててくれている気がする。

高崎の監督になったとき、企業スポーツでの環境作り、そこで学んだことは結果
と同時に人を生かすことでした。

自分の選手時代の経験、体験の中から相手に対する思いやりや助け合い!しかし、
まずは自分と言う自分を知りながらチームを一つの方向に向けさせた。
半端ではないくらい厳しい、鬼の監督だったとか!?

今までとは違った誕生日の日を迎えました。

大震災で被災地に居るなかでも今日、誕生日を迎えた人も入るのではないかと!!

朝、寮(ルネサスエレクトロニクス高崎)に行くと選手全員が集まり、
「HAPPYBIRTHDAY」の歌のプレゼントがあり、各学年毎にプレゼント
を持ってきてくれました。

日々の私をチェックしている選手達からのプレゼントには暖かさを感じます。
照れながらも、涙を堪えてリーグ戦の開幕戦を前に一言二言の挨拶をしました。

朝からのバースデーメールは歳を取っても嬉しいものですね!!
単純な私です。

夜は高崎の三部の時、活躍と同時にチームを一部に貢献した戸塚弘美(旧姓:安藤
弘美)さんが勤めているイタリアンレストランで主人と歯科の先生ご夫妻の四人で
ささやかなパーティーをしていただきました。
写真は、お店で作ってくれたケーキと、とてもお世話になっている歯科の平山
先生ご夫妻との写真です。
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教え子の店でわがままいい昔に戻れる場所であり、働きぶりを見ているとソフト
ボールをやって来たなんて感じさせず、ワインやオードブルをテーブルに並べて
いた。
胸がジーンとしました。
「みんなのおかげ」なんだと改めて感じました。

しかし、私の一番大切なかつきが体を壊しているのが気がかり!!

早く良くなりますように!
祈ります。

宇津木妙子

2011年04月08日

「日本女子リーグ一部開幕」

4/8日(金)昨夜も東北関東地方に地震があり恐怖を味わいました。
被災地の皆さんが心配でテレビに釘付けでした。
気象庁から、まだ、余震があるとの情報に気を付けたいと思います。
そんな中、日本リーグの開幕に関しては、関係者の方々の審議を経て、開催が決まりました。
愛知県名古屋ドームにて12球団が集合し、1日三試合が始まります。
各チーム昨年の反省の中、新たなチームとなり新旋風を期待したいです。
ソフトボールファンに夢や感動を与え、被災地のみなさんを勇気付けるようなハッスルプレーや、チーム心一つに諦めない強い気持ちで戦ってほしいと思います。
今こそ、「選手、応援団、支援者」が一体となって頑張ってください。

現地でお会いしましょう!


宇津木妙子

2011年04月10日

「開幕大成功」

4/9(土)、愛知県東区名古屋ドームにて、日本リーグの開幕戦が始まりました。
試合前には子供たちによるキャッチボール競争(各チームの数名がスピードと正確さを競う)が行われました。
選手の入場ではキッズサポーターと選手が一緒に入場し写真撮影をしたり色々盛り上げてくれました。
試合終了後は各チーム代表選手のサイン会、義援金の呼掛けをしたり選手と会場に来た人たちとのふれあいもしてくださいました。
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試合結果はソフトボール協会のサイトをご覧ください。
今回の大会では、愛知県協会のソフトボールの普及やオリンピック復活に向けての呼掛けをしたり会場には一万人を越える観客動員でした。
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各地で始まる大会を選手とファンと支援してくださるみなさんと盛りあけで頂きたいと思います。

今日は、文教大学のグランドにて春期埼玉リーグ大会を見に行ってきます。

宇津木妙子

2011年04月11日

「気をつけて」

4/11(月)、久し振りの講演会がパレスホテル立川(東京都)であり行ってきま
した。

日興自動車株式会社主催による、社員50名を対象に「モチベーションアップ」
についてをテーマに話をしました。

高崎の監督になってから、現在に至る自分でやってきた事等を話しながらも、
今回の会社での講演の目的が「社員の意志統一を図る」事を目的として、年
一回の恒例の経営計画発表会の開催の中での講演会でした。

さて、今日は車で移動したところ、夕方、大きな地震に合いました。
一ヵ月前も東京でしたが、今日は信号待ちで止まっていたときに揺れました。
車が揺れるぐらいなのでかなり強かったんだろうか!?

心配しながらも、高崎に無事着きました。
みなさんも気をつけてくださいね。

宇津木妙子

2011年04月13日

『スポーツの力』

4/13日(水)、公益財団法人日本体育協会の平成23年度第1回理事会が、
東京の岸体育記念館にて行われました。
私は、新年度になり、新任理事として出席しました。

日本のスポーツ会の中心部であり、もうすぐ100年と言う歴史ある組織
の中で新会長に就任されました張富士夫会長と共に、スポーツの力で被災
地や被災にあった方々への力になりながらも、日本のスポーツが今こそ力
を合わせて、「公益財団法人 日本体育協会」がスポーツを振興し国民体
育の向上を図り、スポーツ精神を養う目的としての様々な仕事に取り組ん
で行く場として、自分自身は何ができ、遣らなければならないかを理解し、
取り組んで行きたいと思います。

会長、加盟団体理事、加盟都道府県体育協会理事、会長推薦理事、監事の
メンバーと力を合わせ、心ひとつにして頑張って行きたいと思います!

宇津木妙子

2011年04月15日

「必勝祈願!」

昨日(4/14(木))、埼玉県川越市の川越氷川神社において、東京国際大学女子
ソフトボール部監督、選手及び大学関係者が集まり、”必勝祈願”を行っ
て参りました。
写真は、必勝祈願の様子と、倉田理事長と監督・スタッフ・選手全員の
集合写真です。
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昨年は、部員が10名と少数精鋭で戦いましたが、今年度は、15名の
部員が入部してくれ、紅白戦ができるチームとなります。

5月連休から始まる関東大学2部春季リーグの優勝を目指し、選手は
頑張ってくれるものと確信をしております。
そして、その先にある、1部入れ替え戦での勝利、更には、大学インカレ
出場を期待します!

選手の皆が、1年間怪我なく過ごせることが前提ですが、

「愛されて勝つ!」を率先してください!

尚、試合日程は、近く、大学ホームページにも掲載されると思いますが、
お時間がある方は、是非、会場に応援に来てください!!

私も当然、現地におります!!

宇津木妙子

2011年04月18日

「会議・表彰式」

4/17日(日)、(財)日本ソフトボール協会平成23年度第1回常務理事会・
第1回理事会が、大森東急インにて行われました。

各専門委員会提案事項等の議題により進行された。
東日本大震災により大会の中止の件、大会の取り組み方などが話された。
東北地区理事の話など聞いていると、何とも言えない現状が伺えました。
先の見えない部分もあるが、私たちの仲間が今、苦しんで居ることや、
未だ不明である事の報告に辛く悲しい、私達に今できることは何だろう
と自分に疑問符を投げかけた!?

答えは、「ソフトボールでお世話になった皆さんに元気になってもらう事、
心は一つ!」を合言葉に行動を起こし、継続的に支え合いたいです!!

4/18日(月)、2010年度ミズノスポーツメントール賞・ミズノスポー
ツライター賞の表彰式がグランドプリンスホテル新高輪にて行われました。

ゴールドで表彰された長光歌子氏(フィギュアスケール)は、高橋大輔さん
を育てられた方で高橋さんとの出会いから現在までのお話がありました。
指導者として色々苦労されたことと思いました。
シルバーでは二名、メントール賞では八名の方々授賞されました。
ライター賞では、最優秀賞「幻の甲子園 昭和十七年の夏 戦時下の球児
たち」 早坂隆氏が授賞されました。
戦局は悪化する一方、野球への圧力も厳しくなる中で、それでも名門校を
中心に16校が勝ち上がって熱戦を繰り広げた。
しかし、戦後、復活した甲子園大会の数にカウントされることはなかった。
「幻の甲子園」と言われる。
優秀賞には二名が表彰されました。

私も2002年にこの賞を頂きあの時を思い出した。
受賞の挨拶は、場の雰囲気に圧倒され、かなり緊張をしたことを思い出し
ました。
あれから現在まで、賞にふさわしい仕事ができているのか!?
自分と向き合えた日でした。

受賞されました皆さん、おめでとうございました。

水野正人会長の挨拶にありましたが、私も、微力ながら、スポーツの価値、
力を復興に向けて取り組んで行きたいです。

宇津木妙子

2011年04月22日

『日本一のまごころ病院』

4/21日(木)、福岡県飯塚市にある飯塚病院労働組合主催による講演会に
行ってきました。
飯塚病院スタッフの皆さん、院内の学生、約250名が参加されました。
「夢と人生〜何事にも真正面から向かい合うこころ〜」をテーマに、
私のソフトボール人生から学んだ事、人間関係、自分と向き合う時間が
大事な事!私の反省からも話をしました。

終了後に学生達が会いに来てくれたとき一緒に写真を撮り、来年の国家試験
の話になり、自分達の目標達成して欲しい等々の話の途中で、涙を流す学生
がいました。
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色々悩み考えているんだろうなぁ!と人前で泣くと言う事は悪い事ではない。
苦しみ、悲しみ、泣きたい時は泣いた方がいい!
甘えでもなんでもないと思う。

しかし、涙に負けないでほしいです。

私がそうだから!

まだまだこれから「山あり谷あり」の人生だからね。

写真は今回の組合の役員方々です。
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その後は懇親会(魚がおいしい店)に招かれました。
皆さんと意気投合し久し振りお酒を頂きました。

地域医療支援病院の役割を「まごころ医療、サービス」を理念に取り組んで
いる皆さんに出会えた事、スポーツの世界も病院内も人間が生きるうえでの
基本は一緒であることを感じました。
日高事務局長初め皆さんとのご縁に感謝です。
時間を忘れてご馳走になり、飯塚市から博多に移動しました。

4/22日(金)、福岡空港から愛媛へ、日本女子ソフトボールリーグ第一節
愛媛大会の派遣役員として入りました。
10年前に、ここ今治でお世話になった懐かしい会場に到着しました。
役員の方々がテント張りなどをして明日の準備をしていました。
裏方の方々がこうして準備をして大会ができる事を忘れてはならないと
思います。

今日から日本女子ソフトボールリーグ二部が始まりました。

明日からは三会場に分かれて、女子一部リーグが始まります。
各会場のみなさんは、選手たちのスピード・パワー・ハッスルプレーの観戦、
応援をお願いします。

宇津木妙子

2011年04月25日

『みんなの力』

無事に高崎に戻りました。アップが遅くなり反省!!

4/23(土)・24(日)、愛媛県今治市営球場にて日本女子ソフトボールリーグ
第一節が行われました。
初日は、朝から雨が降りましたが早いうちに試合の決定をし、県、市ソフト
ボール協会、今治明徳高校、西条高校ソフトボール部員が水取り、グランド
整備からチケット売り等をお手伝いして大会を盛り上げてくれました。

会場には少年団チームから一般から市民の熱心な観戦に、昔から今治はソフト
ボールが盛んであるように、市役所、商店街のアーケードには大会の横断幕が
掲げてあったが熱心さは昔のままでした。
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試合会場には、私の現役当時の先輩や同僚も来てくれた。

昔を懐かしみながらもソフトボールの普及、復帰に向けて頑張って!と声を
かけてもらいました。
いくつになってもソフトボールを思い、愛していた仲間に会えた事とソフト
ボールの大先輩から現役、携わっているみなさんの為にもやれる事に感謝して
期待に応えなくてはいけないと思いました。

三会場で始まった一部リーグ戦ですが佐賀大会と愛媛大会は無事に終了しま
したが兵庫県尼崎大会と二部が愛知県大会が雨のために本日(月曜日)までに
ずれ込みましたが、こちらも無事、終了したようですね。

各会場で応援頂いた皆様、有難うございました。

結果は日本ソフトボール協会のサイトにて御覧くださいね。

宇津木妙子

2011年04月28日

「被災地訪問」

4/27(水)、五時に起きて山形公園の回りを散歩した。
ラジオ体操の時間になるとみんなが外に集まってきた。
体育館では被災された方々が生活をしているようでした。

7時、山形の市役所勤務の井田さんが迎えに来てくださり、山形市総合スポーツ
体育館へ移動。
体育館には、福島県南相馬市からの避難されている方が、100名ほどいるとの
こと。
子供たちが学校へ行く前にサインボールを持っていくと、三会場に分かれ、一部
屋には各家族毎にしきられたカーテンの中で生活をしている!
子供たちが笑顔で挨拶、ボールを渡すとありがとう!と大きな声でお礼を言って
くれた。
当たり前のように事なのに胸が熱くなりました。
68歳のお父さんには、津波で家が流れ悲しい中、こんなふうに来てくれて嬉し
い!と涙をながして握手をした。
私の方が・・・・・
みんな頑張っているんだ!と思う反面、子供たちのこれから先を考えると「心の
ケアが必要出はないかと」思いました。

山形から高速道路に乗り、宮城県へ移動。
井田さんの職場の同僚の土屋さんも同行して出発しました。
宮城に入ると、海岸から10㎞も離れている田んぼには枯れ木からごみが散乱し
瓦屋ねにはビニールシートが被されていました。
外見だけ見れば大丈夫のように見えても中はかなり崩れたりものが散乱している
ようです。

今回は誰もいっていないところを見たいと言うことで、鳴瀬奥公園の被災者の
鳴瀬二中学校に立ち寄ると、校長先生始め教職員のみなさんが歓迎してくれまし
た。
三時間目の合唱練習で全生徒が集まりました。その席で、挨拶とサインボールを
投げて生徒と心のキャッチボールをしました。
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その後、場所を石巻西高校へ移した。
ソフトボールのキャプテンのご両親とお爺さんが津波で亡くなられたようです。
昼休みに会議室にソフトボール部員が集まってくれました。
少しの時間でしたが私の思いを伝え記念写真をとりました。
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学校から石巻市内を走りながら瓦礫の山の町並みを走り女川町へ移動。
被災地を目の当たりに見て、伝えなければならないこと!
必然的にみんながこの現場・映像をみて日本の建て直しを考えるときだと思い
ます。
災害にあった地域だけではなく、今こそ日本の再建を助け合い、思いやりを!
しばらく走り道なりに走ると女川の町に入りましたが、私が知っていた以前の
景色はどこへいってしまったのか!?
日本リーグ、総合選手権、国体でお世話になった総合運動場には自衛隊の駐車場
となり、グランドの入り口にはシドニーのメンバーのサイン入りの記念碑が立て
られてありました。平成12のものでした。
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安住町長始めみなさんに会い、涙の対面でした。

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今は気が張っているように思いますが体には気を付けてほしいです。
高台にある女川病院前から見た女川町内は想像を絶する感じです。
何年かかるのか?早い復興を期待したいです。

女川から石巻西高校に戻り練習を見学し山形に移動しました。
山形市役所勤務の井田さん、吉田さんには休みをとっていただいての案内をして
頂き感謝です。
帰ってからこれから私の出来ることを計画を立ててソフトボールのクリニックや
キャッチボールコンテストをしたりして子供からお年寄りのみなさんとのふれあ
いを考えたいと思います。
今日は連絡もせずに中学校から高校そして女川へ行きみなさんに笑顔で出迎えて
頂いたこと。
『心ひとつに』これからも私が見たままを伝えてみんなで力を合わせて復興に向
けて頑張りたいと思います。

4/28(木)の短い時間でしたが山形から宮城の三会場に訪ねられたこと、アポ
なしでどうなることか?と思いましたが今回同行して頂きました山形市役所の
井田さん土屋さんありがとうございました。

誰も行っていないところへ行きたいと言い鳴瀬中学校、そこでから先生方の連係
で石巻西高校のソフトボールチームを紹介されて行き、そこで出会った、ソフト
ボールチームのキャプテンの両親、お爺さんが亡くなられた話を聞きました。
気丈に私を迎えてくれた彼女に何かしてあげたい!と強く思いました。
石巻から車の渋滞もないと言うことで女川へ向かいました。
町長始め町のみなさん、ボランティアのみなさんの頑張りに私の方がパワーを
頂きました。
偶然にも、当日は、群馬県のボランティアの方たちにも出会えました。
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この二日間で感じたことは、立場がある先生方、町長さん始め職員の皆さんだっ
て同じように家庭があります。
しかし、先頭に立ち必死に現実と向き合っていること!
今は気が張っている事と思いますが、これから先、回りのサポート、力が必要で
あり、『心のケア』をしなくてはならないと思いました。又、山形市消防署勤務
の矢萩一美さんと出会い、レスキュー隊員の生命をかけての仕事との向き合って
いる人等、それぞれの立場での思い、自分と向き合い葛藤している姿に心が痛み
ました。
と同時に、これからの日本全体が復興に向けて力を合わせて、ひとつにならなけ
ればならないと思いました。
今こそ日本再建!心も体も環境も!実際見てきたことを伝えていきたい。
お世話になった皆さん、現地で出会ったみなさん、また会いに行きたいです。
ありがとうございました。
山形から高崎へ無事、帰路しました。
宇津木妙子

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