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2011年03月 アーカイブ

2011年03月06日

『ありがとう』

3/4日(金)、バディ教室最終日、昨年4月から始まったこの教室も、この3月で終了することとなり、私の担当は今日が最後である。講師全員が集合し、楽しい試合形式の授業が行われ、無事、終了しました。写真は講師の皆と、生徒とのものです。
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教室後は、都内の焼き肉さんで反省会を行いました。講師のみんな、生徒とのみんな、そして、スタッフみなさん、本当に、ありがとうございました。また、何処かの場所で再会できる事を期待します。
 
 

3/5(土)、群馬県損害金代理業協会主催の公開セミナーの講師として、地元で講師をしてきました。


会場には損保関係者以外に地元のソフトボール少女も来てくれていました。
講演終了後、この少女達と記念写真を撮って、無事、自宅に帰路しました。

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今日も沢山の皆さんに出会え、感謝です。ありがとうございました。

宇津木妙子

2011年03月07日

「春うらら」

3/6(日)、春の心地よい日差しを受け、ポカポカ陽気の中、今年度最後の
「親子キャッチボールキャラバンin練馬」が、東京都練馬区大泉東地区
ソフトボール連盟20周年記念行事の一環として、大泉東小学校校庭で行われた。

講師は、私の他に、オリンピアンの高山樹里さん、増淵まり子さん、
佐藤理恵さんが参加してくれた。

今回は、いつもの企画と違い、一部は、従来どおりの親子でのキャッチボール
であったが、二部では、地元の中学生と、地域のソフト連盟の方がペアを
組んでの教室となった。

しかし、二部の企画も、親子同様、いや、それ以上に、中睦ましく、
楽しいイベントとなった。

他人同士が短い時間で、親子のようになれる。
これぞ、ソフトボール(キャッチボール)の魅力であり、本当の意味での
触れ合いを感じれた瞬間でもあった。

一部の閉会時、子供の代表が講師の我々に、花束を贈呈してくれた。

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二部の中では、現役を引退した佐藤理恵さんの守備のデモンストレーションも
行った。現役に復帰できるような華麗な動きを見せていた。
写真は、佐藤理恵さんの華麗な守備そして、参加者との集合写真です。
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ソフトボールを通して、本当の意味での触れ合いを感じれた一日でもあった。

会場を提供して下さった大泉東小学校阿部校長先生、河田連盟会長他、
関係者の方、お世話になりました。
また、地元のお土産を頂き、ありがとうございました。

教室終了後、講師と司会を務めて頂いた大西さんとの集合写真です。
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今日の出会いに感謝です!
 
 

宇津木妙子

2011年03月09日

卒業おめでとう!!

3/9(水)、「山梨県立あけぼの支援学校」の卒業式が無事、終了したと関係者
の方から連絡がありました。

今日の卒業式には、出席できませんでしたが、先般(3/1(火))、にこの学校の
「卒業生を送る会」に行ってきましたので報告をさせて頂きます。

こちらの学校へは、昨年の10月に表敬訪問しており、その時に出会った今回、
卒業生となる白須生徒会長他をビックリさせるために、サプライズゲストと
してです。

私から、卒業生に、色紙、帽子、タオル等のささやかなプレゼントを贈りま
した。

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今回の卒業生は、白須生徒会長、窪寺君、そして、千尋さんが対象でしたが、
とても悲しいことに、数カ月前に、千尋さんは病で亡くなってしまいました。

しかし、この会では、千尋さんの卒業証書を在校生が自筆で心のこもった証書
が作られていました。
その内容を在校生が読んでいた。
亡くなった千尋さんに対して、卒業証書を準備したり、その文書の素晴らしさ
にも感動し胸が熱くなり、もらい泣きしました。

こんなに純粋な気持ちをもった子供たちがいるのに、今の世の中、特に、政治
の世界を見ていると、私を含めではありますが、「しっかりしろ!」と”渇”
を入れたくなりました。

色々な事で少し考え、思うことがあった私に、勇気とエネルギーを注入して頂
きました。

白須生徒会長と少し話をすると、亡くなった千尋さんは、この学校に入学した
時に、最初に声をかけてくれ、以降、仲良く学校生活を送り、もう一人の窪寺
君との三人の合い言葉は「心ひとつ」にを心の支えで頑張っていたようです。

この言葉を合言葉に頑張ってきたことを想像しただけで”涙”が止まりません
でした。

最後に、私をこの会に誘ってくれた、元全日本の仲間である山本(旧姓:木曽
川)睦さんと、白須くん、窪寺くん、そして、私達凡人には見えないかもしれ
ませんが、ひょっこり、天国から遊びに来てくれた千尋さんとの集合写真を掲
載します。

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社会に出て、色々大変なことがあると思いますが、この学校で学んだ事、人と
の出会いに感謝しながら、白須君、窪寺君の益々の活躍を期待します。

二人の心の中で生き続ける千尋さんの分まで頑張ってね!

でも、あせらず、ゆっくりでいいよ!!

白須君、窪寺君、千尋さん、”卒業おめでとう!”

先生方の想いや、生徒と共に頑張ってくれたことに嬉しさとありがとうの感動
です。

宇津木妙子

2011年03月16日

今こそ力を合わせて取り組みましょう!

東日本大震災での被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧を心より願っています。
日々テレビに釘付けで被災地の状況等を見ておりますが、何も出来ない私は、
歯がゆい思いでいます。

義援金等の活動は、当然でありますが、今すぐにでも現地に行って、自分の
出来ることはないかと考えているだけでそれが実現できない。
何も力になれない事を情けなく感じています。

今こそ、日本中がひとつになって、この未曽有の災害を乗り越えたいと思い
ます。

2011年03月20日

「できる事」

先週一週間は、会議・講演は中止になり被災者の救助を祈り、救助を見守りながら
も計画停電による今まで経験したことのない生活をした。
ほんの短い時間の停電で、今までいかに明るい光に当たり前の生活をしてきたのだ
と「気付き」ました。

今、私たちにできる事は節電だったり、相手に対する思いやりであり、被災の方々
に『エール』を送ることしかできません。

3/19日(土)、佐賀県有田町スポーツ講演会に行ってきました。
色々な行事が中止をしている中、担当者の方々と話し合いで講演が開催される事に
なり、会場に来られた方々にお願いをして募金活動もさせていただきました。

福岡空港に着き、ソフトボール協会理事長に出迎えられ会場地有田町「炎の博記念
堂 文化ホール」へ、到着後は地域の子供たちが集まり、私服のまま室内ホールで
投げ方、捕り方のワンポイントレッスン、直ぐにノックバットを片手にノックが始
まり、短い時間の中、久しぶり、子供たちの笑顔を見たような!!
慌てて、着替えをし、スポーツ講演会へ、ノックを受けていた子供たちがホールの
前に座り、後ろの方では保護者、地域の方が参加し、講演前には会場の方々と犠牲
者の冥福を祈り、黙祷してから始まりました。

私自身、3/11日は福島のフォーラムに行く日でありました。
早い時間で移動していたら!!
又、今年の1月青森県八戸市にクリニック、昨年の岩手県住田町での日本リーグで
町を上げての歓迎をしてくれた町、陸前高田市に宿泊をしたホテルがテレビで映り
出されたとき涙が止まらなかったこと。
宮城県女川町は、シドニーオリンピック後の総合選手権の会場地、大勢の人が集ま
り歓迎してくれた場所で有ることなど、講演で伝えたい事、今こそ力を合わせて、
お互いの立場の中で助け合いをお願いしました。

講演後は質疑応答、選手、保護者からの質問に答えて、その後は抽選会、私のグッ
ズ、本、上野選手の本、サイン色紙、サインボールと沢山の品を皆さんに!
会場出口には募金箱を置き、みなさんに協力をお願いしました。
今回のスポーツ講演会では有田町教育委員会、佐賀県ソフトボール協会の皆様には
暖かいご支援とご協力を頂きました事に心からお礼を申し上げます。
終了後、佐賀県のブランド牛、有田牛をご馳走になり、23時半嬉野温泉ホテルに
移動、長い一日が終わりました。

3/20日(日)、嬉野温泉ホテルから福岡空港、高崎に無事着きました。
昨夜群馬県で地震が合ったことを聞き、今できることの準備が大事であると強く感
じました。

宇津木妙子

2011年03月25日

『力を合わせて』

3/24日(木)、被災者の方々の受け入先である、山形市体育館の方に少しですがペヤングのカップラーメン等を送らせて頂きました。
その中にはペヤングの会社から座布団、軍手、ベンチコート等を協力していただいたり、かつきのママが手作りの餃子、肉まんを作ってくれました。
体育館に支援物資が着くなり、市川山形市長さん、市役所職員である知人の井田さんからのお礼の電話に、少ししかできなくても、何かをしたい気持ちが今の私たちの与えられた使命ではないかと改めて思いました。
山形のみなさんも毎日総出で取り組んで入ることに感謝をしたいです。
言うだけでなくやれる事をそれぞれの立場で取り組んでほしいですね!

また、昨日は、高崎から福岡へ移動し、アスカコーポレーション㈱主催の「アスカ協力会勉強会」の講師として参加させていただきました。
第42回目となる勉強会では、はじめに、阪社長の開会の挨拶で、リーダーとしは、人間性であり、人(従業員)を生かすことでもあり、「従業員がいるからこそ自分が生かされている」との言葉を頂いた。
それを受け、私も講演の中で、監督をしていた時も同じで、選手が居るからできた事、選手から学び育ててもらい今があることに感謝もしているというような話しをさせて頂いた。

阪社長との出会えたのも蓑宮さん(元ソニーの常務)との出会いからです。
人との縁に、出会いに感謝です。講演会でも被災者、被災地に対してのみなさんが涙ながらに挨拶をしている姿に、今こそ、みんなで力を合わせ助け合い取り組むべきと改めて考えさせられました。


宇津木妙子

2011年03月31日

『がんばろう』

心の整理が出来ない毎日、青森八戸の子供達、岩手県住田の町民のみなさん、宮城県女川町長初め町民のみなさん、滝川中学校のソフトボール部員、福島県いわき小学校のみんな元気ですか?
私以上に辛く苦しんでいる被災者のみなさん、連絡も取れず祈ることしかできません。
みんなの笑顔が忘れられない毎日です。
何も手に付かない私でしたが、3/30(水)日本スポーツ少年団の常任総会と委員会に出席をして、新たな組織のスタートをしたり、創立50周年を控えての取り組み等、子供たちに何が必要で、出来るか?を考えて取り組んで行きたいと思いました。

3/31(木)神奈川県逗子にて子供たちのクリニックに行ってきました。三チームが参加し、保護者のみなさんが観ている中、子供たちには3つの約束をしてからのウォーミングアップ、ダッシュ、キャッチボール、ノック、各チームごとにノーエラーノック、バッティングはキャプテンが代表としてティーバッティングをし終了した。久し振りの子供たちとのふれあい、ノックは楽しかった!
みんな必死になってボールを捕る、声を出して私に向ってきていた。
今の現状は子供たちも理解しています。
その中でやれる事に感謝しながらも、みんなで東北関東大震災の復興を祈ります。
まだまだ先になるかも知れませんがみんなに会いに行きたいです。

がんばろう!


宇津木妙子

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